モグワンで健康的にダイエット!肥満犬は長生き出来ないって本当!?

家族の一員であるワンちゃん。

ついつい甘やかして食事をたくさん与えてしまっていませんか?

肥満は人間同様、犬の健康にも良い状態とは言えなかったりします。

そんな中、多くの飼い主さんに選ばれているモグワンドッグフードダイエットしているって口コミが多かったりします。

餌を変えただけで本当にダイエットなんか出来るの?って思ったりもしますよね。

なので、この記事ではモグワンのダイエット効果や成分・原材料について詳しくご紹介していきます。

 

モグワンドッグフードでダイエットは出来るの?

まず、始めにモグワンドッグフードはダイエット食品ではありません。

食べれば痩せるなんて「都合のいいフード」では無い事を覚えておきましょう!

モグワンドッグフードのカロリーは100g/344kcal

一般的なフードに比べると、若干ですが低カロリーと言えるでしょう。

それだけでなく他ドッグフードに比べ、脂質が低いのもモグワンの特徴だったりします。

 

これは使われている原材料に秘密があって、主な原料は高タンパク低脂質の鶏肉とサーモンです。

これによってカロリーと脂質を抑えた「太りにくい」期待が持てるフードになっているんですね。

さらにモグワンドッグフードはグレインフリー。

犬が消化しづらい苦手な「穀物類」を一切使用しないで作られています。

という事は小麦などの炭水化物が抑えられているんですね。

人間でもそうですが炭水化物の摂りすぎは肥満の原因だったりもします。

犬が苦手としている穀物類を使っていない低炭水化物のドッグフードは太りにくいと言えるんじゃないでしょうか。

 

モグワンの成分・原材料って?

次はモグワンに含まれている成分や原材料についてご紹介していきます。

 

↓モグワンドッグフード原材料

チキン&サーモン53%(チキン生肉20%、生サーモン11%、乾燥チキン11%、乾燥サーモン7%、チキングレイビー2%、サーモンオイル2%)、サツマイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ひよこ豆、ビール酵母、アルファルファ、ミネラル類(硫酸第一鉄水和物、硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、無水ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE)、ココナッツオイル、バナナ、リンゴ、海藻、クランベリー、カボチャ、カモミール、マリーゴールド、セイヨウタンポポ、トマト、ジンジャー、アスパラガス、パパイヤ、グルコサミン、メチルスフォニルメタン(MSM)、コンドロイチン、乳酸菌

 

↓モグワンドッグフード成分

粗タンパク質  28%以上
粗脂肪  12%以上
粗繊維  3%以下
粗灰分  8%以下
水分  8%以下
カロリー  約344kcal/100g

 

と、どんなに犬の健康を考えて作られたドッグフードと言えども、食べすぎはやはり肥満の原因になったりします。

厳選された原材料、健康的な成分と言っても飼い主さんがコントロールしてあげなければ愛犬はスグに肥満になってしまうんですね。

ダイエットは人間でも犬でもツライものです。

なるべくダイエットが必要ない健康状態を飼い主さんが維持してあげましょう!

 

モグワンの適正給仕量

愛犬の健康を考えてモグワンドッグフードを与えると言っても、実際はどれ位与えればいいか分からないって人もいると思います。

基本的には目分量で「これくらいかな?」って測り方をしている飼い主さんて実は多いんですね。

ですが、そういうエサの与え方をしているとどうしても

  1. 与えすぎ
  2. 少なすぎ

って自体に陥ってしまう可能性が高いんです。

そうなってしまうと、愛犬がかわいそうだったりするので、給仕量はしっかり計ってあげましょう!

モグワンドッグフードのパッケージ側面。

ワンちゃんの年齢・体重別に推奨される給仕量が記載されています。

ダイエットの目安になったりもします。

写真では分かりづらかったので、公式サイトにあった給仕量の表↓

モグワン給仕量

基本的にはこれに従ってエサを与える事で少なくとも与えすぎ・少なすぎって事はありません。

(犬の状態、妊娠中や産後・去勢後などでは若干の変動があるため都度獣医さんに確認しましょう)

 

この記事で紹介してきた注意点などを守り、愛犬がダイエットをしなければならない状態になってしまうのを防いであげましょう!

 

 

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